BLの館『 メゾン・ブラン 』

こんにちは、オフィスラブものを主にオリジナルのBLを書いています。性描写を含むので18歳未満の方とにがてな方はまわれ、右して下さいね♪専門職ツンデレ受けの切ない話が多いですw無断転載を禁止しています。ご理解ください。
2012/04≪  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  ≫ 2012/06

TOPページ♪(なにかと工事中)

Welcome To  『 Maison Blanc 』 欢迎欢迎 白館♪。


シシリアンキス縮小2



こんにちは♪御来訪ありがとうございます。(*´ω`*)♪BL好きが高じて小説とイラストを描いて書いています(*´ω`*)現在、ツンデレ♪フローズンビューティー秘書と腹黒い♪代表取締役の話を書いています。
新連載始めました♪基本HAPPY END です♪がそこまでの懊悩wの物語を読んで頂けると幸いです。途中からでもお話がわかるかな、、、という書き方にしておりますが、より分かりやすく5話ずつお話をまとめて下記に記載しております。画像をクリックして頂ければ、そのままお話が開けますのでよろしかったらお立ちより下さい♪最新話はこのままトップページの下へスクロールして頂ければ随時更新しております♪
『 青レンガ倉庫 』湊 水貴様との合作新連載♪スタートしました♪ヽ(´▽`*)ゝ
ロマンティックアラビアンナイトもの『 千夜一夜 』更新中です♪((((☆´ω`)バ(´ω`★))

ランキングに参加しています♪できれば少しでもたくさんの方に読んで頂けたら、と願いを込めて。よろしかったら読んだよ〜♪の合図にと連載下記をぽち♪と押して頂けたらとっても幸いです♪足跡ぺたぺた付けています♪すみませんが単にBLで萌え転がるのが大好き (*´∇`*)なのでおじゃましております。(´∀`;)♪単なるBLが大好きです〜♪のひとなので気軽にコメって頂けると幸いです♪ちなみにお話は18禁なので外で読まれる場合は周囲にお気をつけください(´∀`;)♪    雪村 せつな


※『摩天楼の吐息』最新話〜Real Time Lover48話はこちらからもご覧いただけます。ありがとうございます。秘かに更新中(*´ω`*)↓
最新話入口


_____嘘をつく君の口よりも、君の正直な____身体に聞こう」
あらすじ:長谷川は広告代理店に勤めている社長秘書ファースト(第一秘書)として多忙な毎日を送っていたが
ある日の懇談会をきっかけにして代表取締役の加瀬との距離を縮めてしまう。迫りくる現実と甘やかなキス。
逃げられない過去を前に翻弄される秘書_____。企業サスペンス(ちょっとラブ♪)ツンデレ秘書と腹黒いw代表取締役社長のオフィスラブ。


『摩天楼の吐息〜collection〜』1話〜5話
ページ1〜5
『摩天楼の吐息〜collection〜』6〜10話
ページ6〜10
『摩天楼の吐息〜collection〜』11〜15話
ページ11〜15
『摩天楼の吐息〜collection〜』16〜20話
ページ16〜20
『摩天楼の吐息〜collection〜』21〜25話
ページ21〜25
『摩天楼の吐息〜collection〜』26〜30話
ページ26〜30
『摩天楼の吐息〜collection〜』31〜35話
ページ31〜35

『 摩天楼の吐息〜incubation〜 』 全68話≪入口≫
摩天楼の吐息〜incubation〜i入口


『 摩天楼の吐息〜sequence〜 』全40話≪入口≫
摩天楼の吐息〜sequence〜入口




『摩天楼の吐息〜Real Time Lover〜』1〜10話
realtimelover1ページ〜10ページ
『摩天楼の吐息〜Real Time Lover〜』20〜30話
新入社員
『摩天楼の吐息〜Real Time Lover〜』30話〜(連載中)
リアルタイムラバー20話〜30話

新連載、ロマンティックアラビアンナイトもの♪『 千夜一夜 』青レンガ倉庫 湊 水貴様との合作です♪
新米キャリア、水沢天水音(ミズサワ アマネ)と、褐色の肌を持つ謎の男、勇敢の名を冠したラシードとの出会い。(R-18含)
千夜一夜入口



そして、『 僕 』と『 たかしさん 』はあの街で、 出会った__。
それがさよならの始まりとも知らず______。名門高校に通う白峰 静(しらみね しずか)は掲示板で、『 彼 』と出会った。それは甘い戒めの始まりだった_____。 『 たかしさん 』と『 僕 』の冬はそうして始まった。めくるめく快楽に落ちていく静と『 たかしさん 』の物語。(連載中)

冬星(とうせい)のリグレット1話〜
冬星のリグレット入口
冬星(とうせい)のリグレット10話〜
冬星のリグレット入口10〜



『 真白 』は毎夜、Bar の扉を開ける________。 新宿にある高層ホテルの最上階。そのBar
『 midas touch 』は夜だけ 客たちを迎え入れる______。
その出会いに私は歓喜した_________。 
夜ごと 繰り広げられるラブ・ゲームはその日にふさわしい一杯のカクテルと共に。その一杯に秘められた逸話とカクテルレシピも紹介しています。Barの扉を開いて下さい。
今宵の一杯に____。(連載中)
『Bar midas touch』1〜10話
Bar Midas TOuch入口 1杯目〜10杯目


『Bar midas touch』11〜18話(連載中)
マイダスタッチ入り口2jpg

その館は森の奥深く、大輪の薔薇を内包して客人を待っている__。
久野瀬 秋生(くのせ しゅうせい)は『18人目 』の家庭教師。むせ返るような薔薇の園の中でその瞳を向けられて時を止めた_______。
館に潜む秘密と秋生のもとに夜ごと薔薇をささげる謎めいた瞳の『 蛍 』(けい)の間で繰り返される夜ごとの儀式。深い薔薇の芳香と共に_______。
『薔薇園で抱きしめて』
ガーデン扉絵


この右手が 動くようになったら、 背の高いあの人の指に触れにいこう
この左手が動くようになったら 、あの人を抱きしめにいこう
この右足が動くようになったら あのひとに一歩だけ近づきたい
この左足が動くようになったら あの人のそばに駈けていきたい

『 TOKYO 』の外れにその施設はある。月彦は椿の下で出会った。それが『 何 』かも知らずに。
近未来の『 TOKYO 』で出会う二人の終わりで始まりの物語。_____「あなたに、とても会いたかったんだ。」

『ナイン〜電子じかけの恋人』
ナイン扉絵1〜5

へぼ〜ん♪とTea Time まんがです♪一休憩にどうぞ(´・ω・`) ♪
まんがトップ画
白館うさぎ別館入口(別館でファンタジーサイエンスものを書いています(´∀`;))
   ↓
うさぎの穴入口

摩天楼の吐息〜Real Time Lover48

phase 200 執務室のため息48
ローズ縮小




「悠季________________ 」

気絶してしまった長谷川のさらりとした髪を指先で遊んでさらりと元の位置に戻した。目の前には目を覚ましている時よりより幾分か幼げな寝顔。

もういいかげん惹かれてしまっている自分の心を渡邊は押さえられなかった。

彼の心が自分に無いことは解っていた____________。

長谷川の心はとうにあの男_______加瀬 雅彦氏のところに置いて来てあるのだ___________。

それは長谷川が望む望まないに関わらず、宿命的なものとも言えた。

それでも自分を慕ってきてくれている長谷川の微笑みに心を奪われた____________。それが束の間の事だとしても、渡邊は長谷川が欲しかった___。

淡い琥珀色の瞳に自分だけを焼き付けてしまいたかった_____。ある意味ではそれには成功した、が、同時にそれは彼の心の在り処を鮮明に焼きだした________。

シーツに投げだした細い腕が頼りなげに見える。が、本当の悠季はもっとしなやかで________強い。

そしてそれは自分では引き出すことの出来ない長谷川のもう一つの顔だった__________。

渡邊では悠季を、甘やかしてしまう________。

もっと自分を頼ってほしいという願いと裏腹な欲。

渡邊はずっとやめていたシガレットに火をつけた。

ふ______っと煙を逃すと、ある決意を胸に、携帯に手を伸ばした。


それは『 彼 』の携帯NO。


果たして、彼はツーコールで出た。以前の自分がそうしたように______。








____________ゆらゆら_________たゆたう感覚に長谷川は身を任せていた自分に気がついた。

温かい_________ぬくもりにずっと包まれていたい________。


この香りに包まれてずっとたゆたっていたい__________。無意識の意識下でそう願った。

鼻腔に密かに香るオランジェの香り。

それは『 あの人 』が好んでいて覚えたエルメスのオードパルファン_____。 甘すぎず、すこしだけ苦味を残した特有の香り_____________自分はこの香りをよく____知っている_______。


それはここ2年の間に覚えた『 あの人 』の香り___________。

そこまでどこか定まらない意識の下で思い出して長谷川はぎくり。と身体を強張らせた。


ゆらゆら、と揺れている感触は____________夢じゃない______!


「、、、、え_____。。。!?」


びくり、と身体が急に起き出した意識をつないで震えた。頬に当たる布地のさらさらとした感触________。

「え______!?あっ_________」


「じっとしていなさい。」

そこで長谷川は目を覚ました。視界には『 あの人 』の顔_______ 。気のせいか気遣わしげな顔______。


「______社、長_______っ」どうして!?___________っ


「まだ足が立たないだろう_____________。じっとしておいで。」

「え____!?、、、お、、、降ろして下さい______!」


それが渡邊社長のマンションの前だと分かって長谷川はよけいに混乱した。目の前にはここ2年でよく馴染んだく黒塗りのBMW。


「長谷川様__________おはようございます。」

それはいつものように微笑んでくれる_________和田さん、だった____。

「え_______?」

和田はにこにことその相好をぐずして微笑んでいる。一見するとどこかの重役のように見えるきちんとして穏やかな外見の運転手は長谷川の顔を見ると嬉しそうによけいに相好を崩した。

一体___何がどうなっているんだ____!?長谷川は戸惑いに目を白黒された。昨日からの__記憶も途切れている___。


「降ろして下さい_____!わっ_____」

どさりと下ろされたのはハイヤーの後部座席だった。

振り向くと加瀬が乗り込んで来る。本当に一体何が、どうなって_____!?

「出してくれ。」

加瀬が有無を言わさぬ口調で長谷川の戸惑いを無視した。

長谷川の様子が違っていたら、今までとまったく同じ朝の始まりだった。けれど、長谷川はこの人の側にいることを諦めたのだ。断腸の想いだった_____。

昨日まで自分は確かにEMS社の秘書だったはずなのに_____何故、こうして加瀬の隣にいるのか___!?長谷川は混乱する頭で必死で昨日からの自分を思い出そうとした。

けれど昨日からの記憶が__________まったく、無い____!そんな長谷川の戸惑いもなかったかのように、加瀬が、「スケジュールを。」と言った。


「かしこまりました。」ひょい。と助手席から顔を出してきたのは『 村上さん 』_______え______!? 

村上は和田同様長谷川の顔を見てにこにこと微笑むと。

「お帰りなさい。長谷川さん。」といつもの飄々とした笑顔で微笑んだ。


続く



こんにちは。雪村です(*´ω`見開いて*)よろしければ摩天楼読んだよ〜♪まどろみ長谷川さん(下記画像)をぽち♪と押してあげて下さい。
へぼ〜んな作者に勇気を分けて下さい\(*´∀`*)という訳で雪村の都合で今回は短いですが(^^;『 摩天楼の吐息 』のシリーズもおかげさまで200話目を迎えることが出来ました♪(*´∀`*)♪自分でもびっくりです(;゚Д゚)!
へぼ〜んな更新にお付き合い下さった皆様のおかげです。(つд⊂)涙。途中激務にやられながらもなんとか続けて来れました。(´∀`)♪本当に言葉に表せないくらいの感謝です(´;ω;`)
ありがとうございます♪途中あっちに行ったりこっちの話に行ったりしてますがw(;・∀・)連載も地味〜に地道に続けてくれたのは皆様のおかげです♪多謝♪
湊水貴様との合作も始める事ができました♪(*´∀`*)♪こちらは摩天楼とはまた違った派手さwになると思って書いてます♪w合作の楽しさ♪(沙*・ω・)
それぞれお楽しみ頂けると幸いです♪へぼ〜んな更新ですがどうぞ今後もお付き合い下さい♪コメントはお返しできない場合もございますが
大切に保存させて頂いております♪(*´∀`*)♪本当にありがとうございます♪

雪村 せつな拝
にほんブログ村 小説ブログ BL小説へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
ついでにポチっと応援お願いします('ω'*)元気のもとです♪ありがとうございます♪(((((*´ω`*)

千夜一夜 第3夜

千夜一夜  第3夜〜 キャリア
千夜一夜第3夜縮小
絵:湊 水貴 文:雪村せつな



天水音の父親は優秀な警察官だった。家ではその実直過ぎる態度から礼儀には厳格な父ではあったけど、天水音にも母にも優しい父だった。

物ごころつく頃には夜勤と日勤を繰り返してなかなか他のクラスメートの父親達と同じように家にいない父を淋しく思った事があったが成長するに連れて

淋しさは次第に尊敬に変わっていった。人の役に立つ人間になりたい。いつしか、そう、思うように天水音は成長した。

中学、高校と進むにつれてその気持ちは大きなっていったと言っていい。なので大学は国立の医学部を受験し、見事難関を突破した。

天水音は元々成績は進学クラスの中でも上位だったが、T大学の医学部といえば 難関中の難関。

持ち前の記憶力の良さと地道な努力で一発合格を勝ち取った。


医師というこれもまた、普通の人間よりプライベートの無い職業選択をしたのだが、父も母もよろこんでくれた。

そんな天水音の人生の転機は大学2年の頃、父をガンで亡くした時だった。

血液ガンの一種で、気がついた時にはもう、手遅れで余命3カ月と診断された。

なぜ一緒に暮らしていながら、気づけなかったのか、天水音は当時ひどく自分を責めた。


しかし、父自身は自分の死を自然なことのように受け止め、延命措置を断って残りの時間を家族とともに過ごす事に費やした。

天水音はその頃の事を今でも鮮明に覚えている。病状が進むにつれて日に日に、やつれていく父を目の前に何もできない歯がゆさがつのった。

大学の授業もそこそこに家に帰ると父がまだ生きている事に感謝した。

天水音はその時、改めて一人の人間として父親と向き合った。


父は無口な方であったが、少ないながらも大切な言葉残していってくれた。

一度だけ、父が天水音を見つめて

「お前はいい医者になれそうだな。俺は鼻が高いよ」と言った。

天水音は自分で医学部進学を決めた時も誰にも相談しなかったのだが、父も母も何も言わずに送り出してくれた。


けれどその時の父の目がさびしげで。天水音は今でもその時の父の様子が忘れられない。

父が逝ってしまった後で警察官の道を選択したのだが、もっと早く、気がつけばよかった。そう後悔した。


父は宣告を受けてから4ヶ月目に儚い人となった。



天水音が『 それ 』を決めたのは、父の葬儀での出来事だった。


父の葬儀に来た人々の多さに天水音は父という人だどういう人だったのか初めて知ったと思う。

それ程、多くの人が葬儀に参列し、そして天水音達と共に涙を流してくれた。


父がこんなにたくさんの人間に慕われていたのだと知ったときには天水音の中に不思議な灌漑が広がった。

警察官の正装をして映る父の遺影に同じように正装して葬儀に参加し、最上級の敬礼を送って父を送り出してくれた多くの警察官達の様子は

天水音の脳裏にくっきりと焼き付けられた。



「君のお父さんは本当に優秀な警察官でした。本当に、、本当に惜しい人をなくしてしまいました。」そう涙ぐんでくれる人の多さに

天水音は深く心を打たれた。

そして別れの場面にも警察官としての敬礼と誇りを忘れない警察官達の姿に、天水音は悲しい場面であるのに、救われるような気がした。

その時はあまり考えつかなかったが なにがあろうが勤務体制は変わらない警察官達が頭をそろえて葬儀に出席してくれるのはとても

大変なことなのだと自分が警察官になってから知った。

父が逝ってしまった夏を超えて、天水音は父と同じ警察官の道に進むことを決めた。


医師がある意味、スタンドプレーなのに対して警察官は常に縦横の連携プレーで行動する。まったく違う道を天水音は選んだ。


「父のような優秀な警察官になってみせる。」その年の夏に、そう決めたのだ。

忙しい医学部の授業をこなしながら国家公務員1種試験の準備を進めるのは骨が折れたが 

天水音はこれまた難関の国家公務員1種試験を

一発で合格してしまった。

元々記憶力がいいところに、本人の地道な努力が功を制した。


そういう意味では天水音は警察官に向いているのかもしれなかった。ひとつだけ苦労したのは武術。

中学時代から珍しく父の勧めで剣道をやっていたのが、どちらかといえば勉強の方が楽しかった天水音はあまり強くなれなかった。

国家公務員1種試験に合格した後、勉強に費やし過ぎて落ちた体力を鍛えなおすのはかなり骨が折れた。

警察官は剣道、柔道、空手のいずれかの武術で優秀でなければなれないのだ。それはキャリア、ノンキャリアどちらにも求められる。

空手は中学時代少しやったが同級生達に投げられて押し倒されるのに辟易してやめたし、柔道はもっと体力とがたいの良さが求められるため

身長が173センチあるとは言え、一般的に見てほっそりとしていた天水音はどんなに練習しても薄い筋肉しかつかない自分の体質に、あきらめが入っていた。。


唯一続いた剣道はこれもまた父の勧めで始めたのだから、父親がどこかで天水音に警察官の道に進んでくれる事を願っていたのだと、今なら分かる。

そう気付いたときにも天水音は後から父に深く感謝した。


警察官に求められるのは高潔な人格と明朗な頭脳、_______そして武術に秀でている事が基本的なスペックとして最低限必要要素として要求される。


特に 国家公務員1種試験に合格したものはキャリア_______総合幹部警察官 として多岐に渡ってその能力を求められる。

父はノンキャリアとしてたたき上げであったが、優秀な警察官だった。天水音はそんな父の背中を見て育ってきた。

天水音は同じ警察官として職務に当たることを誇りに思った。


警察官となって新たな発見もあった。これは医師の道に進まなくとも自分が一般人であるならば縁がなかったことであろうが、

天水音は射撃の腕前だけは飛びぬけて秀でていた。


警察官の使う銃は反動の少ないグロッグ17拳銃を通常使用するが、

いくら反動が少ないとはいえ、口径9mmの拳銃で初めてながらも警察学校で驚異的な成績を残した。

できれば拳銃など撃つ機会が無いのが一番だが、不幸中の幸い、、というか天水音は一度、日本の公道でグロッグの引き金を引いた事がある。

それは天水音が警察学校を卒業して武者修行として一時的に配属になった要人の警護の場であった。


続く



こんにちは。湊 水貴(*´∇`*)&雪村せつなです(*´ω`*)よろしければアラビアン読んだよ〜♪まどろみ長谷川さん(下記画像)をぽち♪と押してあげて下さい。へぼ〜んな作者達に勇気を分けて下さい\(´∀`;)
本作品は『 BLの小路 青レンガ倉庫』の湊 水貴様との合作です♪
文章、イラストは、かわりんこで上げていく予定となっています♪同様の更新が湊様のブログでも更新されております♪(*´∀`)ノ
今のところ色気もそっけもない文章ですがwおいおい、、アラビアもの的にw色々入ってくる予定です♪(゚m゚*)プッという訳で韓国から帰ってきました♪ツアーではなかったのでどうなる事か心配もありましたが、とっても楽しい旅になりました♪ヽ(´▽`*)
同行の方々にも喜んで頂けてほっとしています♪ちなみに千夜一夜の第2話はスカイプで湊さんと会話しながらアップさせて頂きました♪応援ぽちなどありがとうございます♪(つω`*)
湊様と2人3脚で楽しんで頂けるお話になるといいな♪と思いながら合宿とかしたりw制作中ですw本人たちも書いていても楽しいです♪(・∀・)♪たまに二人で懊悩してますけど(゚m゚*)プッ
おかげで警察にもアラビアにも強くなれそうですw(*≧m≦*)ププッ もうすぐTOEIC試験だというのに何してるんだか、、(゚m゚*)プッ湊様は新連載もあるそうです♪楽しみですね♪ヽ(´▽`*)♪今のお話も大好きなのですよ♪受けこが誘ってる〜w
ちなみに雪村さんは明日摩天楼の吐息新展開です♪展開♪とおう程のことではありませんが(・Θ・;)アセアセ…よろしかったらお立寄り下さい♪(´・ω・`;A)
という訳で、完全見切り発車w Here We Go! お派手にロマンティックアラビアンナイト♪次話もお楽しみ頂けたら幸いです♪(つω`*)♪
(・ω・)( ・ω)( ・)( )(・ )(ω・ )(・ω・)くるくる v(・ω´・+)キラ─ンッ

にほんブログ村 小説ブログ BL小説へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
ついでにポチっと応援お願いします('ω'*)元気のもとです♪ありがとうございます♪(((((*´ω`*)