Author:雪村せつな PN:雪村せつな 雪の国で発生。ボーイズラブのせつない恋が好き。仕事上、主にオフィスラブとか専門職のお話が、ほとんどです。スーツとメガネは描いてるだけで幸せですw気が強く芯が強いけど内心繊細な受けが萌えつぼw (*´∇`*)イラストも描きますのでのぞいていってあげて下さい(*´∇`*)ほぼ一話ずつイラストがついてくるめんどくさい(´・ω・`) お話ですw描きたてほやほやですが挿絵が後追いしてますのでよろしければエピローグからお入り下さい♪↑苦情はコールセンターへどうぞw気が小さいので(^^;ランキングに参加しています。よかったら遊びに来たよ〜♪の足跡に一日一回ぽちりと押してあげてください。(・ω・ )ゝつたないブログに拍手、感想頂いて本当にありがとうございます♪にほんブログ村 ニュース 現在の閲覧者数: BLサイト様でリンクしてもいいよ♪という方がいらっしゃいましたら、リンクはフリーですのでリンク画像をお持ち帰り下さい(*´ω`*)↓リンクの際にご一報頂けると幸いです♪作者とお話してみたい方は下記からどうぞ。優しくお願いします(^^;[FC2メールフォーム]アフィリエイト・SEO対策BOX95 佐久トモ様詩腐徒交友記かや様時の過ぎゆくままRINKさまこんぽぅすくらぶ ほむら様妖人館 海野史生様カロリーハーフ chobon様up to you 鈴原ゆん様100%pureblog果日川純様青れんが倉庫湊水貴様ことのは 瑠璃硝子様『メゾン・ブラン制作室本棚』雪村せつなはこんなところにもいます♪ (*´ω`*)↓
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「あ________っ待って。待っっ、、、____いっや______________!!?」
まだろくほぐされてもいない蕾に熱い欲望の印をつきつけられて静は惑った。
いや_________いや!!こんなのはいや_っ____
声にならない叫びで叫んだけど、NOという仕草も無視してたかしさんが腰を進めてくる____
静は今度こそ悲鳴を上げた。
「ひっああああああっ________いた、、、痛い_____ひっ」
ずくりと腰を押し進められて、結合部が焼けそうだった。
「大人しくしておいで_________?静___」
「ひっあっあっあっ」
耳元にささやかれてもその衝撃を呑みこむのに必死で、静は『 たかしさん 』何を言われているのかさえわからなかった。
ただ、ぐっ腰を進められるのと同時にたかしさん自身がぐいっと狭い孔道に押し入ってきたのがわかった。
「あっああああっい____や_____っ」
一番大きな部分を静の蕾が飲みこむと、たかしさんは一気に入ってきた。
「ひっ___________っいや、、っやめっ、、、、っっ」
「静______」
そのまま奥の奥まで入ってきたたかしさんは静の中でさらに硬度を増した。
まるで熱い熱塊で貫かれてるみたいに激しい痛みと
押し上げられる感触で静は身体の反射的でぼろぼろと涙を流し始めた。
「やっやめっ________抜いて、、、、、お願い、、、痛、い、、、」
「こんなものじゃないでしょう?『 白峰くん 』?」
一瞬何を言われているのか静には解らなかった。
「______高田くん、、、、って言ったよね?いつからなの?いつから彼に抱かれてるんだ_____!」
「え、、、、、、?」
何、、、、?ひくりと固まるとそれに業を煮やしたかのように荒々しく『 たかしさん 』に腰をつかまれてしまい、そのまま1ミリたりとも動けなくされてしまった。
そしてそれは同時にたかしさんの手に落ちることを意味していた_____。たかしさんの広くて長い指が静の腰を捕まえてしまうと
ぐっと手前に引きよせた。
「ひっ________」
同時に中のたかしさんを絞め上げてしまい、そのままたかしさんの熱塊を腰の奥で受け止めることになってしまった。
内臓からかき回されるような刺激は静には強すぎた________。
たかしさんと別れた後、女性はおろか、自慰すらしていなかったのだから、それも無理もなかったのだが、
それに「たかしさん」はすぐに気付けなかった。
「静_________」
「ひっ__________うっうっあ、いや、____嫌____っ。。。。あああっ」
片手で腰を押さえられたままでもう一方の手でひざ裏から片足を上げられてあられもない姿を晒すことになって、静は首を振ってNOと叫んだ。
きゅっっとたかしさんを絞めあげてしまい。痛みの中から快感を探そうとしている自分の浅ましさに自己嫌悪を覚えた。
でもそんなことが頭をよぎったのもほんの一瞬で次の瞬間には内壁の弱いところをぐいいっと攻められて、涙でぐしゃぐしゃになった。
自分が痛みで泣いているのか、それともたかしさんの与える快楽に震え泣いているのかももう わからない___________。
繋がったまま乳首を口に含まれて、「ううんっ」と身体がはねた。
非常灯のみの診察室の診察台でみだらに足を開いている静の様子は罪つくりに色っぽかった。
目も眩まんばかりの嫉妬の嵐から静を押し倒したのに、今は、感じる仕草まで色っぽくてそして愛おしい。
現に静は感じている。押し上げた足の指先までぴくり、ぴくりと痙攣している。
「静___________」
口内で小さくたった静のとがりを愛撫してやると静は少しだけ、力を抜いた。その分、奥に腰を進めると静がすすり泣いた。
「ひっあっあっ、、、、、、、、、、う、、、、ん」
普段の声も甘やかなシルキーボイスだが、セックスで鳴いてみせる静の声はさらに甘やかだ。
もっと声が聞きたくなって、いじ悪く抜かずに入口付近だけをゆるゆると愛撫した。
「え、、、っ、、、、あっ、、、、あ、、、、うん、んんん、、、」
恐らく無意識だろう静が見せるだろう仕草が好きだった。
大人びた印象になって白衣を纏おうとそんな愛しげな仕草は変わらない____
けれど__________________________っ。
「静_______彼には渡さない_______!!君は____」
そうする事で恨まれても、憎まれても 構わない_____
「僕のものだ_____」
名前を読んで、首筋にかみつくような口づけを落とした。所有の印に『 彼 』は嫉妬に目の色を変えるだろうか?
首筋をきつく吸われて、静はひっ と固まった。それは恋人同士がする所有印だと行くことは患者さんなどで知っていたので____。
病院勤務になんかなると変な知識ばっかり付いて困りものだ。静は患者たちからの赤裸々の告白に普段の診療から目を白黒させて
その後真っ赤になることが多い。ベテラン看護師などには一種のセクハラなので相手にしちゃいけませんなどと注意されるくらいなのだが
病院にいるとまぎれもなく、男女共に耳どしまになることは避けて通れない道なのだ。
よって静は何故『 たかしさん 』がそんな事をするのかがわからかった。けれど首筋そって口づけを落とされて、
「あ、、、んんっ」と反応してしまった自分を恥じた。そして惑った。なぜたかしさんは捨てた自分を抱くの___?!
「や________」
「もっと見せて________もっと感じて________静_______」
「や、、、いっや、、、何故、、、、、なんで、、、、、ひっ」
萎えかけていた自分自身を長い指で包まれて静はその感覚に涙を浮かべた。
こんなのは、嫌_________なのに、ダメなのに_______たかしさんを待っている人がいるのに_______
流されていく_____________________。
心を渡る舟に、オールは無かった。
気がついたら くるりと身体を裏返されていて、まるで獣のような体勢で診察台に上半身のみ預けてお尻を突き出した格好に
静は羞恥と戸惑いに瞳を揺らめかせた。それが彼の心の炎を煽るものとも思わずに______
「静__________」
「あ_______、、、、」
後ろから首筋に向けてキスを口づけを落とされて、静はと惑った。さっきまでのたかしさんと、何かが違う_____?
でもお尻に押しつけたられた『 たかしさん 』の欲望は熱いままで____先走りを液を塗りつけるように静の蕾に触れてくる。
その様子に静はおしりからむずむずしてくるような感覚に支配された。
こんなのは、ダメなのに___________がまん、出来ない_____
気がついたらもっと先をねだっていた_____。
「あ。、、、たかしさん、、、も______う」
あなたをクダサイ_____
言葉は吐息に変わった。たかしさんが僕の中に割り入ってくる。その感触はもう、熱いとしか、気持ちいいとしか、感じられなくなっていて______。
一瞬の夢で いい
静はそう思って瞳を閉じた。閉じたまつげに押されて、涙がこぼれ落ちた。
一瞬の夢でいいから、ずっと 自分はこの人に抱かれたかった_______。
その足でこの人を待っているひとのもとに帰ろうとも、それでも、僕は この人が_______
、、、、、、、、、、、、、好き だ____。
追い上げられる感覚にブレスもとぎれとぎれになってしまったが、この人に伝えたい、と思った。
静は上半身を起こすと繋がったまま、この人にずっと伝えたい言葉をキスとともに吹き込んだ。______熱いブレスと共に_____
「、、、、、あなたが、 好きです。貴方が、、、、どこかに帰って行くとしてもそれでも構わない。。。。っ」
「静__________?!」
『 彼 』は一瞬驚いたような顔をした後、後ろから静をきつく抱きしめた。
「_____っ]
後ろから口づけられながら、獣の姿勢でぐり、と追い詰めらて静は自身の先端から見蜜を放った。同時に『 たかしさん 』が静の奥に
熱い飛沫を放った。ずし、とした熱い奔流を受けて静は幸せだった。
ずっと、ずっと、こんな日を夢見ていた____________________。
一瞬で燃え尽きても、構わない。
僕は、この人の事が、好き だ。
お互いの荒いブレスを確かめあって、どちらからともなく甘い、キスをした。それだけで静はなにかが満たされていくのを感じた。
『 たかしさん 』の瞳を見つめるといつもの『 たかしさん 』、、、だった。それは5年前と変わらないように思えたけれど、
本当はそうじゃなかった______。
たかしさんは僕に微笑みかけた後、自嘲的に微笑んだ。
「 ごめん。僕に こんなことする権利はないよね? 」
「、、、たかしさん、、、、、。」
たかしさんはふっと視線をそらすと、意を決したように僕の目を見てこう言った。
「妻が 死んだ__________ 。」
続く
こんにちは。雪村です(*´ω`*)よろしければ短編続きを読んだよ〜♪まどろみ長谷川さん(下記画像をぽち♪と押してあげて下さい。(´・ω・`;Aへぼ〜んな作者に勇気を
分けてください。お久しぶりです。雪村です。もう忘れかけたころにこのお話をUPしますが、覚えてて頂けたら泣きます。wたかしさんがヘタレで中々w進みませんでした。・゚・(*ノД`*)・゚・。なに?このキャラ、とろいんですけどw作者のなあななあな性格が反映されているかのようです。w
拍手コメントから頂いたコメントは大切にしています。ありがとうございます(つω`*)テヘ。いつも元気を頂いています。仕事の方面で事件が多発しまして、ばたばたしておりました。今日2か月振りくらいにゆっくり休みました。(´;ω;`)ウゥゥ試練は続きますが、適当にがんばる♪をコンセプトにがんばりたいと思います。
雪村せつな
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