FC2ブログ

BLの館『 メゾン・ブラン 』

こんにちは、オフィスラブものを主にオリジナルのBLを書いています。性描写を含むので18歳未満の方とにがてな方はまわれ、右して下さいね♪専門職ツンデレ受けの切ない話が多いですw無断転載を禁止しています。ご理解ください。
2014/11≪  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  ≫ 2015/01

560000HIT記念 ~Good Morning Heartache ~

 ~Good Morning Heartache ~ おまけ

chisato333_convert_20141118193508.jpg



「リベンジだよ。」


と言った宮園のセリフは有言実行だった訳で、悲劇のフリールポライター樋口介郎が目黒区の警察署に連行されて行く足

音と悲鳴を聞きつつ、千里はなんとも言えない気持ちで宮園をちらりと盗み見た。

「確かに、リベンジだけど、、、」

「何?千里」

「こっここまで徹底しなくてもよかったんじゃない?___」

「ああいう輩は叩けるときに叩いといていいんだよ。二度と立ち上がれないくらいに。」

宮園がにっこりと微笑みながらコワイことを言った。千里はその様子に再びため息をつきながら、宮園 晴臣という人間の

深淵を垣間見た気がした。

____一見優しげな紳士だけど、こういう人は敵に回しちゃいけない気がする、、、。なによりも今は____


「あの___?」

千里がもぞもぞと動く。

「何?千里?__ 」

千里はドアに押し付けられて動けないまま、もじもじと狼狽している。宮園は気づかない振りで首筋に口づけたまま答えた。

「千里、会いたかった____ 」

「み、、宮園さん____!?」

千里はまさに女子の憧れ。壁どん状態なのだが、、、憧れと現実は全然違う___。

「千里_____ 」

「あ、、、みっ宮園さ____ん」

「ハ・ル・オ・ミ、、『 晴臣 』」

「。。。。」意外と拘ってる。千里はもじもじしながら目元を赤らめた。

「はっ、、晴臣さん、、」

「何?」

今度は上機嫌に千里にキスを落とした。____やっぱりこだわってる、、、。千里は先程まで車の中から『 警察関係者

に友人がいるからそちらに任せよう。』と電話を一本かけて、

冷静淡々とルポライターを『 ありじごく 』に落とす準備を進める宮園の姿に、、唖然としてばかりだ。


電話を済ませると、車を田園調布駅からすぐの坂道を上って住宅地の脇にある『 店 』の駐車場にフェアレディを滑り込

ませた。

普通の人間はまず気づかないであろう『 店 』はドアにも何もかけていない木製の重厚な飾りドアにインターフォン

「宮園です。」と告げると中からカギが開けられる音がして中から

「いらっしゃ~い。宮園さん。用意は大体で来てるわよ。あら~千里ちゃん、現物の方が綺麗ね。あとでサインを頂戴♪ 

久々に腕が鳴るわああ~」とおネエ言葉の『 男性 』が二人を向かい入れた、、。

その後、女物のワンピースを着せられ、メイクをし、ウィッグを付け、黒のエナメルのパンプスを履いて、、。千里はいいか

げんうんざり疲れたところに「はい、出来上がり~♪んんん、、、綺麗よ~♪」


の言葉で姿見の前に立たせられた自分の姿に唖然とした。


そこにはどこからどうみても神戸あたりにいそうな富裕層の美女が立っていて。千里が唖然として瞬きをすると鏡の中の

『 美人 』も驚いたように目を瞬かせた。

髪をくるりと巻いてあるウィッグのせいで大人っぽく見える。いつもロングヘアのウィッグに透明なグロスを付けた変装で

ファンを煙に巻いてきたが、これは女装というものも超えている。どこからどう見ても、完璧に女性にしか見えない。



「やあ、千里、やっぱり綺麗だね。飾り甲斐がある。さあ、行こうか?そろそろあちらも準備が出来ている」


「_____あちら、、?」

「君のマンションにもう警官を配備してある。やっぱり千里は黒が似合うね。綺麗だ。」


「行ってらっしゃい。千里ちゃん。また来て頂戴♪営業利益なしでも飾り甲斐があるわあ~、はい、これ、元の服。あ、あと

こっちのワンピは私からのプレゼントよ♪はい、私のお名刺。是非登録して置いてちょうだい♪」

あっけにとられたまま名刺を握りこまされて、千里はマスカラを付けたため余計に大きく見える目をぱちくりとさせるばかり

だ。


_____そういえば宮園は 出会ったその日に着せ替え人形よろしくトータルコーディネートで衣装を整えさせたっ

け、、、。なんとなく、宮園のツールの根源をかいま見た気がした____。





ちなみに下着まで『ラインが出る』と宮園とおネエ言葉の店主の一言で女性ものに着替えさせられてしまい、黒のガーター

ベルトに光沢のある黒のストッキングを付けてあるため、

下半身が大層心もとない、、というかスース―する。いつもは女装と言ってもジーンズのままだったからあまり気にしなかっ

たのだが、女性ってこんなにスース―する服装で歩いていたのかと改めて実感させられた。

そして、その姿のまま、千里は自分のマンションのドアに女子の憧れ、壁どん状態で張り付いている。後ろに逃げ場が、、

無い___。

悲劇のルポライターは宮園が待機させていた警察官に連行されて行った、が、ドアに張り付いている自分は何とも落ち着

かない。



「千里____」

「はっ、、晴臣さん、あの、僕、着替えて____」きたい、、、。

「___ダメ。」

良く開いている襟口に宮園が顔を埋められ、くすぐったさと戸惑いで千里がもぞもぞとなんとか逃げ出そうとした。このまま

感じてしまったらまるっきり女性になってしまうような気がする___。

「だ、、ダメって、、言われても____あっ、、晴臣さ___?」

「ダメ。ここ一か月散々引っ掻き回してくれた時間のお仕置き。____よくも僕の心をかき乱してくれたね__?おかげ

で仕事もろくに出来なかった。」

___それは嘘だろう、と千里は思った。たぶん宮園のような人間は公私をきっちり分けることができる人種のはずだ。そ

してそれは僕のせいじゃない。


「そ、、それは、携帯、、落っことしちゃったからで、その、、、悪気は____」


言い訳がましいかもしれないがこれは真実だ。

しかしこの一言が宮園の逆鱗に触れたのがぴくりと神経質に寄せられた眉根の形でさすがに千里も気づいた。二の句が

継げない___。



「___千里、、、携帯落としたのでこれで何度目?」




「4、、、4度目、、、。」千里は痛い所を突かれてさらに言いよどんだ。確かに普通の人間より多少、多いかもしれない

が、、、それは本当なのであって、、、

「携帯落とす前にも僕からのメールに返信もくれなかった。LINEも既読になってたのに、何故、一言返信できないのか

な?この子は?__」


より痛い所を抉られて千里はいよいよ進退窮まった____。

「そ、その、、曲作り慣れなくって、、、その____」いつもは理知的な宮園の表情が能面のような笑顔を形作った。これ

は、正直言って、コワイ____。



「『 ごめんなさい 』は?千里____?」

上っ面はいつもの紳士の笑顔だが、その奥に秘められた怒気を感じ取って千里はドアにへばりついたまま半ば固まってし

まった。


「、、、、ご、、ごめん、、なさい、、、。晴臣さん、、、」


「 『 もうしません 』、は?___」

しかし余りの極限状態にあって思わず千里は「できるだけ気を付けます____っ」

と馬鹿正直に答えてしまった。



ひっ____と固まったのは 宮園の底光りする瞳に射すくまれたためだっだ。さすがにまずいと窮地を悟ったのだが、も

はや、弁解不要。

「千里、、、」

にっこりと笑った宮園の笑みはいまや千里の恐怖の対象。ゲームでいえば不意打ちに曲がった角に最強ゾンビがい

た、、っという感じ。



「は、、晴臣さ、、、、あっ やっ___」

黒のワンピースの裾から、するりと撫で上げられて、千里はぴくりと反応してしまった。ここ2か月くらい、忙しくて性処理す

る気力もないままで過ごしてしまったのだけど、

やはり身体は正直で、ずっと宮園を求めていたのは、間違いない___けれど千里は上手い言葉を持ち合わせていな

かった。反面、羞恥心というものは持ち合わせている。恋愛下手というか

たぶん千里自身が思うよりもっと、敏感で日本人らしい恥じらいを持ち合わせている___華やかな容姿と相反した心の

持ち主で、本人だってそんな心と身体を持てあましているのだ。

ふるりと震える千里自身を下着の脇から差し入れた指で愛撫すると千里の茎が愛撫に素直に答えてみるみる内に固さを

増していく。女性ものの下着の中で苦しそうに息づいている千里自身を女性ものの下着の脇から逃がしてやると

それはつるんとはじかれたようにはじけだした。

「あっ!!?っやっ____宮園さ、、、ああっ」

熱い高ぶりを持て余して千里が甘い悲鳴をあげた。

「千里______」

この世で、一番愛おしい存在。愛おしいが故に求めても求めても腕の中をすり抜けていくような気になってしまうのだ__

_。それくらいの 自己分析 はとっくに出来ている。


千里が忙しいと言えば、それは本当に寝ずの仕事をこなしているのに精いっぱいなのだろうと思う。 また、そんな風に仕

事に打ち込むことができる千里を愛おしいと思うし、誇りにもおもう。

けれどそれとは別の感情が時折胸の中を支配するのも事実、だ。


そしてそれを人は『 ジェラシー 』と呼ぶ。単純なだけにやっかいな感情。宮園は加奈子という娘を持ちながらも元妻にも

そんな感情を抱いたことがなかった。





そうして、それを人は総称して 『 恋 』と 呼ぶのだ。

「千里____」

甘やかに名前を呼ぶと千里の瞳がふと開いた。長い長い睫に縁どられた瞳は麗しい黒曜石のような黒。光をわずかに反

射してゆるやかに潤む。

「み、、やぞの、、さん、、、こんなところじゃ、、やだ、、。」

精いっぱいの言葉なのは知っている。けれど素知らぬふりをして千里の下肢の高ぶりをするりと愛撫してやる。これは半ば僕のエゴだな。

本当は千里が悪いのではないと解っているけれど、理性と別の感情が千里の事を思う度に宮園の胸の奥を締め上げるのだ。



___千里が自分の事を好いてくれているのは判っている。けれど、いつか、他の誰かに心奪われないとは限らない。そ

の時、自分はどうすればいいのだろう___。



「 千里、、愛してるよ。」


だから言葉で縛るのだ。千里のような純粋な心の持ち主は簡単に落ちてしまう。判っているから、千里を身動きできなくし

てしまうのだ。

「愛してる。」 何万回言っても構わない。魔法が効いている間だけ、千里の心は僕のものだ。

「千里_____ 」僕だけのものだ。

「あっああああっ___」千里が白濁を飛ばす。ベルベットの生地にはじかれてポタポタと千里の足許を濡らした様は大層

色っぽい。

、、ずるりと倒れそうになった千里の身体を宮園はひょい、と横抱きにしたが、、その軽さに驚いた。千里は元々軽かった

けど、これは軽過ぎる。

小奇麗だが、あまり人の匂いがしない室内に入るとベッドの上にそっと千里を降ろした。この部屋がモデルルームでない事を立証しているのはシンセサイザーの周りに散らばった譜面だけだ。

たぶん食事も満足に取れる暇がなかったのだろう____。そう思うと自分の胸に罪悪感が湧いた。

しかし起こさない訳にもいかない。とりあえず着替えをさせなければ___。風邪もひいてしまうし、千里にも怒られてしま

うだろう。

「千里、、、千里、、、?起きなさい。」

軽く揺すると千里の唇がう、、ん、と軽く開いた。

本当に、目の毒だ、、、、。まだ赤いルージュの残った唇に女性もののワンピースの裾から見える千里の茎はしとどに濡れ

て、宮園の心をかき乱した。


「はる、、おみ、、さ、、んんん___」


「千里。お仕置きだよ。もう携帯落とさないでくれ。」

「ご、、ごめんなさ、、、、あっ_____」

空が繋がってるから大丈夫なんていうカップルはまがい物。ほら、こうして触れ合っていても、まだ物足りない。それが恋だ

ろ___だから


「一緒になろう、千里__」

「晴臣さん、、、、」

熱を孕んだ宮園の声に千里は一瞬、戸惑った様子を見せたが、数度瞬きをしてから目元を朱に染めてこくん、と小さくうなづいた。


「うん、、、_かず_おみ、さん、、、」

「千里___今日は眠らせないよ。」

「え!?明日取材3本入って___あわわ。。」

千里が口を思わず滑らせた正直な口を手で隠した。


「、、、、ち_____さ______と___?」


「ご、ごめんなさい。晴臣さん。」

「駄目許さない___。取材3本なら1時間半しゃべれればいいよね?OK。」

なにがOKなのか怖くて聞けない___。判っているけど、自分でもこの心を持て余している。宮園と一緒に過ごす僅かな

間だけ『 それ 』を忘れていられるのだ___。






そしてそれをひとは『 恋 』と呼ぶ。




「んんん、____っ」

ベルベットの柔らかな生地越しに胸を愛撫されて千里はここ2か月情事がすっかりご無沙汰だったのに気が付いた。こん

なに、、感じやすかっただろうか??自分は____!?

もしかしたら服を着たままだと感じるのだろうか?とも脳裏を過ったけれど自分にはそれを確認するすべも無い___まし

て宮園の愛撫は適格に千里の弱い所を探り当ててくる。

「あっ____っやっ_____」

ぬるぬると生地越しに自身を愛撫されて物足りないような、気がして、千里はたまらずについ腰を揺らめかせた。それを見

た宮園がくすりとわらう。

「千里。えっちだよね。」

「や、、やだ、、、、見ない、、でっ____あああっ」

黒のストッキングをガーターベルトで釣られた下肢を自分で見る事なんて、とても千里には勇気がない____。情けな

さ過ぎる。

なのにあられもない姿を宮園の食い入るような視線にさらされて、感じてしまったのは、たぶん嘘じゃないと思う。

ショーツだけ降ろされた下肢で自分の茎が立ち上がったのを感じたから____。

ぬるりと自身の鈴口からあふれたもので双丘を撫でられて、一度萎えていた自らの屹立が立ち上がるのが解って千里は

閉じた瞼の奥が赤く染まるような気がした。


「千里_____」

額にキスされて胸の鼓動がひとつ高鳴った。

「あっ、、、、、あああっ」

つぷりと蕾に指を一本入れられて、千里はそれが違和感から快感に変わる瞬間を嫌と言うほど味あわせられた。セックス

のためにあるわけではない器官なのに

宮園の指を受け入れてしまっている。小刻みに動かされてもどかしさに指を締め付けてしまい、より宮園の指を受け入れ

ている。身体の方が正直過ぎて心が追いついて行かない___。


しかしそれは宮園も同じだったようで、


「千里、、、いれていい?」

と耳朶に熱い息を吹き込んだ___。正直身体がもつかわからないが、





今はこの想いに素直でいよう____。   こくりと千里は小さくうなづいた。

その仕草さえも愛おしい。宮園は千里の蕾から指を抜き取ると変わりに猛る自身の高ぶりを秘穴に押し当てた。千里の

放ったものでぬるぬると滑るそれは小さく震えながら宮園を待っていた。

「千里_____」

「あっ____あああっ」

ぐっと自身を突き入れると千里の熱い内壁が宮園を締め付けてくる。最後まで埋め込んでしまうと宮園は熱い息のままペ

ロリと半裸の千里の鎖骨を舐め上げた。


「ひっんっ ___っぁ」

反射的に動いたことによってより宮園を内壁で締め上げてしまい、千里は思わず宮園の髪をくしゃりと引っ張ってしまっ

た。すると宮園がくすりと笑いながら

「千里、痛いよ___手、どけて、__?」

「む、、む、、リ_____ぁっ ダメ___やっ」

ゆるゆると内壁を宮園のもので愛されて千里は気が狂いそうな快感を味わった。そう、これは紛れもなく快感なのだ______。


少しづつ大きく動かされて身体の内から熱でぐずぐずにとけてしまいそうな感じがした。

口づけされて丘に上がった魚のように空気を求めた。思わず顔を背けようとする千里の頬を固定してしまって宮園は千里

の中で大きくグラインドして千里の最奥に白濁を放った。

熱い飛沫を受けて千里自身が放たれた____。











「千里、、、大丈夫?」

ミネラルウォーターしか入っていない冷蔵庫にため息を付かれた千里はムっとしながら、

「ムリ。この声どうしてぐれるの____?」

「大丈夫、明日には戻るよ。きっと 」

「、、、嘘つき、、ん、、」

口移しで飲まされたミネラルウォーターがひんやりとして食道を滑り落ちてくる。火照っていた喉が何よりも水分を求めていたらしくコクコクと千里は与えられるままに水を屠った。

そんな様子も可愛いのだが、今千里にそれを言っても叱られそうなので宮園はぐっと言葉を飲み込んだ。

____デザイナーの調整役なんてやってると自然と人の心の機微に聡くなってしまうものだ。これは貧乏性かな。宮園

は密かに苦笑した。



しかし、そんな自分にも解けない謎がある。

千里が連絡が付かなかった理由は判ったが、何故あのCD-Rを送ってきたのか____?


人心掌握術のプロと言える自分にも皆目見当がつかない。

ここは直球勝負だな。とあたりを付けてまだぐったりしている千里の髪を撫でながら疑問をぶつけてみた。

すると千里はきょとん、とした顔をした後、、ああ、、あれ?とポンと自分で自分に相槌をいれた。





「レコーディング思ったよりも早く終わり過ぎたから、プロデューサーがいっそのこともう一枚分、アルバム作っちゃおう、ってことになって。

 好きなジャンルどれでもいいよって了解もらったからJAZZのスタンダートナンバー入れてみたの。一曲目、宮園さんに

先に聴いて欲しくって、、、あれ?宮園さん?」


いつも動じない(と千里は思っている)宮園さんがなんだか、がっくりキテイル。なんだろう?


人心掌握術も『 天然 』の前では形無し、なのであった。


まいった、、、本当にまいった。千里は気づいていないだろうが、先に恋したのは自分の方___。

思えばあの瞬間から、無謀なゲームは始まっていたのだ。

『 恋は初めに落ちた方の負け 』___誰の言葉かはわからないが、「同感だ___」

「晴臣さん_____?」

何かあったんだろうか、_____?心配になって宮園をじっと見つめ返した。

美しい宝石のような瞳は芸能界なんてところでよく無事でいたな、と、それすら奇跡に感じる。

千里は自覚していないが、鴨がネギ巻いて鍋まで運んでいるくらいに危なっかしいのだ。


宮園は目の毒、と思いながら、「解りました。僕の負け__」


と一人ごちて『 愛おしい 』 存在にキスをした。






~Good Morning Heartache ~ おまけFin~






こんにちは♪雪村です(*'▽')♪Good Morning Hearteche 短編(←?)お付き合い頂いてありがとうございます♪(;・∀・)た、、短編、、?w

前後編のつもりが、、、前中後編、そしておまけまでなんとか片付き、、かた、、、(;・∀・)

雪村さんの無計画性が露わに(´ω`*)テヘ♪もはや短編ではなくなってしまったのでTOPページに工事がいずれ(^^;入ります♪(´▽`*)アイスミマテン、、(ノД`)・゜・。

もう少し見やすいように鋭意邁進致します。;つД`)


『 Good Morning Heartache 』は割と最近知ったJazzSongです♪名前の通り失恋の歌~♪( *´艸`)

YOUTUBEを彷徨っていたら米米クラブから何故か阿川泰子さんに着地しましたwオシャレ30 30ですねw懐かしい~♪(*'▽')

当時は阿川さんの良さがわかりませんでしたが、大人になって色々なJazzを聴いてから今聴くと素敵デス(´ω`*)♪麗しいです♪







SEE YOU NEXT STAGE♪再見♪ヾ(  ´  ∇  `  )ノ

雪村せつな 拝



にほんブログ村 小説ブログ BL小説へ
にほんブログ村
応援ぽち♪とお願いします(((((*´ω`*)↓
関連記事

コメント

コメントの投稿


トラックバック

トラックバックURLはこちら
→ http://kokoyuki0510.blog133.fc2.com/tb.php/695-04f33f85
FC2ブログユーザー用
この記事にトラックバックする。